眼科診療内容
オルソケラトロジー
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練馬駅西口眼科クリニックからのお知らせ
寝ている間にレンズ装着・起きたら視力回復! オルソケラトロジー(手術をしない近視矯正治療)始めます。 |
オルソケラトロジーとは?
寝ている間に、特殊なデザインの高酸素透過性のコンタクトレンズ『オルソ・ケーレンズ』を装用して角膜(黒目)の形状を矯正し、視力(近視・一部の乱視)を回復させる新しい治療方法です。
それぞれの角膜の形状や近視の強さにより多少の違いがありますが、早ければ数時間、大体の方は一週間もすれば効果が得られる非常に有効で安全な治療法です。回復した視力は一定時間維持され、日中は裸眼で良く見えるようになります。
オルソケラトロジーの主な適応基準
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近視の度数-5.5D以下、直乱視-1.5D以下、倒乱視-0.75D以下 |
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円錐角膜、重症のドライアイは不適応 |
通院期間について
快適なご利用のための基本的な定期検診のスケジュールは、翌日・1週間後・2週間後・1ヶ月後・3ヶ月後・それ以降は3ヶ月毎となっておりますが、状態により医師の指示に従ってください。
検査を受けるときの注意点
正確な検査のためにソフトコンタクトレンズ使用者は3日間、ハードコンタクトレンズで1週間使用を中止して来院してください。未成年の方は保護者同伴でお願いします。
オルソケラトロジー体験後は裸眼視力が変化するので、車・バイクでの来院はしていただけません。検査の際は、1時間半~2時間ほどレンズをテスト装用していただきますので、全部で3時間ほどお時間がかかります。
角膜形状矯正の仕組み
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就寝前
寝る前にレンズを装用
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睡眠中
レンズをしたまま就寝
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翌日
朝起きたらレンズを外す
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オルソケラトロジーの特徴
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手術は不要です。 |
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LASIK(レーシック)などのレーザー手術と比較して、長期に及ぶ(30年以上)実績があり、安全性と有効性が確認されています。 |
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子供から大人まで効果があります。 |
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近視の進行予防の可能性が期待できます。 |
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子供の、眼鏡をする年齢を遅らせることができます。 |
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アメリカでは航空局が認める唯一の視力強制プログラムであり、航空関係の仕事にも問題がないそうです。 |
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夜レンズを装着し、朝起きて取り外す夜間着用が主流ですが、自分のライフスタイルに合わせてレンズの装着スケジュールを決めることも可能です。 |
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メガネやコンタクトレンズの使用が困難な作業環境-埃が多い、など様々な職業の人にお勧めです。 |
オルソケラトロジーの安全性
オルソケラトロジー治療について、アメリカでは30年以上の実績があり、日本の厚生省に相当するFDA(アメリカ食品医薬局)でも承認済みです。使い方は一般のコンタクトレンズと同じです。手入れと管理を正しく行い、医師の指示を守っていただければ安全です。万が一問題が生じても、レンズの装用を中止(状態によっては治療)すれば角膜(黒目)は元の状態に戻ります。
治療費・保証について
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治療費:保険適用外。両眼で16万円(税込)、片眼で8万円(税込)。レンズ代金と3ヶ月分の定期検査代金が含まれますが、薬を処方した場合、代金は別となります。3ヶ月以降の定検代金は2200円となります。 |
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レンズを、破損・劣化によって再度購入する場合は、購入から1年以内であれば3万円、1年以降は4万円となります。レンズは2~3年での交換を推奨しております。 |
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治療開始45日以内に、ご希望の視力結果が得られない場合や、医師の判断により治療継続が不適当となった場合、レンズと引き換えに全額返金致します(レンズを破損、紛失した場合は返金額が変わります)。治療開始日より45日を過ぎた場合、ご返金は致しかねますのでご了承ください。 |
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医療費控除の対象になります。 (平成18年5月1日:国税庁の法令・通達にもとづく) |


