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栄養療法

栄養療法とは

練馬区 栄養療法 練馬駅西口眼科クリニック
〜眼か ら全身へ、全身から眼へ、そして統合へ〜
アメリカやカナダなどで行われている分子栄養医学に基づく治療法です。
私たちの体は、約60兆個の細胞から構成されています。それらの細胞は更に、分子(栄養)から成り立っています。分子栄養医学では私たちを構成する分子(栄養素)の乱れが、身体や、精神の不調の原因であると考えます。
分子(栄養素)を本来あるべき姿に整え、不足している分子(栄養素)を補給することによって自らの持つ自然治癒力を引き出すことをねらいとしています。
練馬区 栄養療法 練馬駅西口眼科クリニック
病院で行われる治療は根本的な原因が特定できないままに、体にとっては異物でありますクスリを使用することによって症状に対処する対症療法がほとんどです。
対症療法とは、症状をやわらげたり抑えたりする治療法です。この治療法では、副作用に悩まされたり、病院に通い続け、クスリを永続的に飲まなくてはならないことがとても多いのです。
本来、人間を含め多くの生命体には、容易に病気にならないよう自らの自然治癒力が備わっているのです。しかし自然治癒力が発揮されるためには、適切な栄養バランスや、十分量の栄養素が、必要不可欠なのです。もしかして貴方の体や心の不調は、栄養バランスの乱れや栄養素の不足から来ているのかもしれません。
分子栄養医学に基づいた栄養療法は、詳細な*血液検査データから、貴方の栄養バランスや潜在性の栄養素不足を読み取ることにより貴方に合わせた完全テーラーメイドのメディカルサプリメントを処方いたします。効果的に栄養バランスを整え、栄養素不足を補っていただきます。
練馬区 栄養療法 練馬駅西口眼科クリニック
そして貴方自身の自然治癒力を高めることにより、病気の進行を防ぎ、症状の改善をはかります。この分子栄養医学に基づいた練馬駅西口眼科クリニックの栄養療法を是非一度お試しください。
練馬駅西口眼科クリニック院長新井 晶勇己

栄養療法の対象疾患例

白内障・緑内障・眼底出血・加齢黄斑変性・飛蚊症・ドライアイ・アレルギー性結膜炎・花粉症・眼精疲労などの眼科疾患

 
糖尿病網膜症
現在、日本ではおよそ1600万人の患者さんがいて、尚更に増え続けています。合併症による悲劇が増え続けて深刻な社会問題になっています。
現在の治療法でも糖尿病による失明(我国の失明原因の第1位、年間4,000人)と透析(年間13,000人)は、増え続けています。
進行した病期では、血糖コントロールだけでは、これら合併症を防ぐことはできません。
栄養療法は、血糖コントロールはもちろん合併症の予防に非常に効果があります。
 
加齢黄斑変性
欧米諸国で失明の原因の第1位を占めています。我国でも急増していますが、現代医療では有効な治療法がいまだに確立されていません。栄養療法により治療効果が見込まれます。
 
アトピー性皮膚炎・花粉症
現代医療における治療法は混迷をきわめています。繰り返される皮膚のかゆみや炎症の原因を詳細な血液検査から調べます。
多くのデータからアトピーは、栄養障害による皮膚の炎症疾患であることが分かります。
 
めまい・肩こり・頭痛・眼精疲労・慢性疲労症候群
通常では原因が特定できず、対症療法になることが多い症状です。栄養療法では、原因を特定し根本的に治療する事が可能です。
 
アンチエイジング・美容皮膚科
栄養療法は、体の表面にも大きな効果を与えます。
表面的なレーザーや光療法等にはどうしても限界があります。
 
ダイエット・メタボリック症候群
スーパーローカロリーダイエットに特有なリバウンドがありません。また、栄養状態が改善されながらダイエットができます。
 
スポーツ分野
スポーツは種目により最適な栄養状態が異なりパフォーマンスを左右します。
*その他、上記以外の殆どの全身疾患に対応可能です。ご相談下さい。
 
■メディカルサプリメントについて

他の医療機関でご使用中のお薬と併用することが可能です。
練馬駅西口眼科クリニックでは、血液検査データからお一人お一人に合わせた完全テーラーメイドのメディカルサプリメントを処方致します。
練馬駅西口眼科クリニックのメディカルサプリメントは、医療機関向けの治療用に開発された高純度、高品質なものです。同じような名称で市販されている商品とは、全く異なるものとお考えください。
練馬駅西口眼科クリニックのメディカルサプリメント価格は、病態や目的によりさまざまです。

栄養療法の流れ

●初診カウンセリング
事前に行うカウンセリングと合わせて、問題点を明確にすることを目的にします。食生活を中心とした生活習慣病や、過去の生活歴や家族の病歴など詳細な問診を行います。(無料)

 
 
●詳細な血液検査・尿検査
通常行われる血液検査の2~3倍の項目を測定します。そのデータから病気や症状の原因を探ることが栄養療法の第一歩です。

 
約2週間後
●栄養療法のスタート
血液検査のデータの詳しい解説を行います。検査データと問診データーから詳細な栄養解析レポートを作成します。これらの情報から、あなたの必要なメディカルサプリメントを処方します。いよいよ栄養療法のはじまりです。

 
 
●フォローアップ
ドクターが、患者様をフォローアップ致します。
不安な事やご質問などは、お気軽にご相談下さい。

 
 
●定期的な血液検査・尿検査
栄養療法は3〜12ヶ月毎に定期的な検査を行います。血液データの変化から、科学的にメディカルサプリメントの効果を確かめます。

栄養療法その他

 
栄養療法では、血液検査・尿検査を行った上で、最適なサプリメントの処方を行うのが原則ですが、検査を行うのが難しい方には、詳細な問診によりメディカルサプリメントの処方を行います。ご相談下さい。
栄養療法は院長の診療日のみ行います。
 
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自由診療(自費)による完全予約制です。
興味ある方は、スタッフまでお声掛けください。
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栄養ドック
「病気でないけどなんとなく体調がよくない」、「本当に健康なのかどうか不安がある」といった方やメディカルサプリメントによる栄養療法を希望されない方に適しています。
貴方の栄養状態を詳細な*血液検査によって把握します。そして貴方に合った栄養素の種類と量、栄養摂取の方法、日常生活、とくに食生活や運動についてアドバイス致します。およそ10ページにわたる栄養解析レポートをさしあげてます。健康のためにお役立てください。
*従来の人間ドックや区の健診等における血液検査とは、一線を画しています。栄養ドックにおける血液検査項目の種類が圧倒的に多いため、全く異なるものとお考えください。
 
練馬区 栄養療法 練馬駅西口眼科クリニック
※練馬駅より
徒歩3分
練馬駅西口眼科クリニック
〒176-0001
東京都練馬区練馬1-8-4
コンフォート練馬1階
TEL:03-3948-1119/FAX:03-3948-1116
http://www.nerimaeye.com

栄養療法Q&A

Q:
栄養療法は全額自費ですか?
A:
当クリニックでは、保険診療を行っています。通常の血液検査や尿検査などは、保険診療扱いになります。
保険診療の場合には、定められた自己負担分をお支払いいただきます。
サプリメント外来は保険外診療(自由診療)になります。
   
Q:
サプリメント外来とは何ですか?
A:
詳細な血液検査データから 患者様へのテーラーメイドのサプリメントを提案します。サプリメントを用いた栄養アプローチは身体にやさしい効果的な治療法です。
目の疾患だけでなく、生活習慣病、不定愁訴、アンチエイジングなどもご相談ください。
   
Q:
栄養療法はサプリメントを使った自由診療だけですか?
A:
健康保険を使った処方薬によって、栄養療法を行うこともできます。治療にかかる費用を抑えることが可能です。サプリメントに比較して、処方量の調節が困難であり、効果が出にくい場合があります。
   
Q:
サプリメントによる栄養療法を行うと、1ヶ月にかかる費用はどれくらいですか?
A:
症状によって異なりますが、2〜9万円程度です。サプリメントは、経過によって増減されます。
   
Q:
なぜ血液検査が必要なのですか?
A:
健康診断などで行う通常の血液検査は、次のような目的があります。 
1.病気かどうかの診断 
2.病気の原因を探る 
3.治療方法を選択する 
4.病気でないという確認を行う
加えて、この栄養療法では次のようなことも目的としています。 
5.将来なりそうな病気を未病のうちに治療する(予防医学に役立てる) 
6.不足している栄養素を調べる(自分に必要な栄養素の種類と量がわかる)
   
Q:
栄養療法の効果はいつぐらいからあらわれますか?
A:
病態によって異なりますが、まずは処方量のサプリメントを3ヶ月続けてください。その後血液検査による効果判定を行い、処方の変更などをします。
   
Q:
栄養は摂りすぎても害はないのですか?
A:
害はありません。
当院で選択するサプリメントは、天然の栄養素からつくられています。合成のものとは違いますので、摂りすぎを心配する必要はありません。至適量の栄養素を摂ることによってによって病態を改善させるものです。
   
Q:
食品から栄養素は摂れないのですか?
A:
栄養療法でいうところの栄養とは、食品からでは摂りきれません。
病態を改善させるには、至適量の栄養素を摂ることが必要です。
   
Q:
市場に出回っているサプリメントとの違いは何ですか?
A:
(1)GMP自主基準工場で作られています。GMP基準というのは、医薬品の製造に関してその効果や安全性を確保するために設けられたものです。サプリメントは法的に食品です。まだ食品の製造にGMP基準は義務付けられていませんが、いち早く自主的に採用し、安全な衛生管理のもとに製造しています。薬と同じ作り方であるということは、どの粒も全く同じ成分が同じ量含まれ、生体内で目的の通りに働くように調整されており、成分として表記されているものは完成品にきちんと含まれているというということです。市販のサプリメントは食品基準で作られたものが多く、成分が完成品に含まれているかどうかを管理する必要はありません。

(2)病態の改善が期待できます。栄養素が生体内で最も効果的に、病体の改善という目的通りに働くために、原材料や配合、作り方(錠剤、カプセル、顆粒など)を最適なものにしています。また、吸収率を考慮し、様々な病態や年齢の方に効果が出やすいよう種類を豊富に取り揃えてあります。(徐々に溶けて長時間ビタミンCの高い血中濃度を維持する製品や、ミセル化した油溶性ビタミンなど)
   
Q:
サプリメントはずっと飲み続けないといけないのですか?
A:
そんなことはありません。
まずは指示通りに飲んでいただきますが、やめたからといって改善された病態が悪化する事はありません。(病態と程度によっては、元に戻ってしまう可能性はあります)
   
Q:
薬と一緒に飲んでも大丈夫ですか?
A:
大丈夫です。食品と同様にお考えください。薬と競合するものではありません。
逆に、薬の効果を高め、副作用を和らげることが期待できます。
   
Q:
サプリメントを摂れば、薬の服用は必要ないのですか?
A:
すべての病態が栄養素で治るとは限りません。
服用が必要な病態もありますので、医師にご相談ください。
   
Q:
市販のサプリメントと一緒に飲んでも大丈夫ですか?
A:
製品によっては、錠剤の形を保つ為に様々な有害食品を含有しているものや、劣悪な原料を使用しているものもあります。それらが質の良いサプリメントの効果を妨げる場合もありますので、栄養療法の期間中は、指定の製品以外はご遠慮いただいています。
今摂っているサプリメントは一時中断し、病態の改善後に再開されては如何でしょうか。
練馬駅西口眼科クリニック
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